「るー」のdiary

ゲーム(古めのもの)レビュー、ブックレビュー、映画レビュー、自作イラスト、写真、日常など。

ゲームレビュー「デザエモン+(プラス)」(PS)

デザエモン+」(PS/アテナ/1996年発売)

自分でシューティングゲームを作るソフトです(縦スクロールのみで、横スクロールのものは作れない点に注意)。

自機や敵キャラ、背景のドット絵を自分で描いたり、BGMも作ることができます。

しかし、これでオリジナルのシューティングゲームを一本完成できる人はすごいよね・・・、と尊敬してしまいます。

自分は、サンプルゲームで遊んだり、BGM製作モードで遊ぶ方が好きでした。それだけでも十分面白いです。難点は、メモリーカード15ブロックすべて使ってしまう点。

続編は出ないものなのかな・・・。またやりたいのに。

ゲームレビュー「サウンドノベルツクール2」(PS)

サウンドノベルツクール2」(PS/アスキー/1997年発売)

ツクールシリーズのひとつで、「サウンドノベルツクール」(SFC)の続編です。

個人的に、ツクールの中ではこれが一番好きかもしれない。

不満点は多いんですよ…。フォントがいまいちよくない(個人的には)、文字入力がやりづらい、ローディングが多い、メモリーカード15ブロックすべて使うのでセーブ・ロードが長い、など。

しかし、それでも魅力を感じるのは、「想像力しだいでどんな話でも作れる」という点でしょうか。

自分は、単なる電子小説みたいなものしか作りませんけどね(遠景+文字くらいしか使わない)。

遠景グラフィック(実写)も、今見ると荒い画像ですが、それがかえって想像力をかきたててしまうのかもしれません。リメイク版とか出ないものかな…。

ゲームレビュー「RPGツクール」(PS2)

RPGツクール」(PS2エンターブレイン/2004年発売)

PS2版「RPGツクール」です(前作「RPGツクール5」とは別物)。

はっきり言うと、これで大作RPGを作るのは困難です・・・。

制約が多く、ローディングも頻繁にある。パーツもファンタジー系しかない。

ただ、ひとつだけ気に入っているのが「ストーリーテラーモード」というもので、単純に言うと「テキスト、画像、サウンドを組み合わせてデモシーンを作る」ツールです。

個人的には、これがあれば本編の「RPGツクール」はいらないという気がします(それだと「RPGツクール」ではなくなるが!)。

ブログ開設しました。

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私は、雑誌投稿が趣味です。あと音楽も。

ゲームレビュー、ブックレビューなどをメインに書いていくつもりです。