ろーだいありー

ゲームレビュー・考察、本の紹介、自作イラスト、写真、映画評など。

『市販本 新しい歴史教科書』(2001年発売)を批判する。

今、『市販本 新しい歴史教科書』(扶桑社)を批判的に取り上げる理由とは? 今回は、2001年発売(教科書として使われたのは2002年度から)の『市販本 新しい歴史教科書』(代表執筆者・西尾幹二/扶桑社。現在は絶版)を批判的に紹介しよう。 なぜ今この本…

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第五回目

(※画像はイメージです) シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか? ・第五回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の四)」 はじめに このシリーズ記事は、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『…

ボトルケース

手ぬぐい素材のボトルケース。市販品。

ぽち袋

和風のポチ袋。市販品。

「シャイニングフォース・黒き竜の復活」の問題点・その3

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点とは? その3 はじめに このシリーズ記事は、セガより2004年に発売された、ゲームボーイアドバンス(GBA)ソフト『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(以下『黒き竜』)の問題点を掘り下げていく連載企…

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第四回目

(※画像はイメージです) シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか? ・第四回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の参)」 はじめに このシリーズ記事は、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『…

桜の写真

桜を撮影しました。

別館ブログ開設のお知らせ

読者の皆様へお知らせです。 私のサブアカウントである「桐嶋ローダ(2号)」で、新たなブログを開設しました。 ブログタイトルは「悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏」と名付けました。 これは、この「ろーだいありー」で連載中の「『超國家機関ヤタガラス』…

ブログ読者の皆様へお知らせ

こんにちは。いつもお読みいただき、ありがとうございます。 突然ですが、諸事情により、今日から私のハンドルネーム、及びブログタイトル・デザインを変更いたしました。 内容自体は、今後も変わらないつもりです。 これからも、どうぞよろしくお願いします…

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点・その2

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点とは? その2 はじめに このシリーズ記事は、セガより2004年に発売された、ゲームボーイアドバンス(GBA)ソフト『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(以下『黒き竜』)の問題点を掘り下げていく連載企…

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第三回目

(※画像はイメージです) シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか? ・第三回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の弐)」 はじめに このシリーズ記事は、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『…

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点・その1

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点とは? その1 これは、以前レビューを書いた、ゲームボーイアドバンス(GBA)ソフト『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(以下『黒き竜』)の問題点を掘り下げていく連載企画である。基本的には、自分の…

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第二回目

(※画像はイメージです) シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか? ・第二回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の壱)」 はじめに このシリーズ記事は、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『…

白黒のネコ

白黒にゃんです。

黒ネコちゃん・3

黒い猫です。 何か欲しそう。

「RPGツクール」(PS2)について

以前「RPGツクール」(PS2)についてレビューしたが、こちらも改めてプレイしてみることにした。 意外と、これ面白いんだなー。ローディング多すぎるのはやはり気になるが。 和風パーツがほとんどないのは難だが(忍者とか侍ぐらいか)、強引に和風の超短編R…

「サウンドノベルツクール2」について

以前レビューした「サウンドノベルツクール2」(PS)だが、最近またやってみた。 これがねー、面白いわけだ。 文字入力はたいへん手間がかかるが、それでも楽しい。 以前、短編小説のようなものを作って完成させたのを、改めて見てみたら、何か面白かったり…

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第一回目

(※画像はイメージです) シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか? ・第一回目「ヤタガラスとは何か? 『超力兵団』とは何か?」 はじめに このシリーズ記事は、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)というゲームソ…

戦争映画レビュー・3

戦争映画レビュー「キャタピラー」(若松孝二監督/2010年) 故・若松孝二監督の「反戦映画」。R-15指定。 第二次世界大戦中の話。 戦場で手足を失った元軍人の男・久蔵と、彼の妻の姿を描く。 「芋虫」(江戸川乱歩)と「ジョニーは戦場へ行った」(トラン…

ゲームレビュー「シャイニングフォース・黒き竜の復活」(GBA/2004年発売)

ゲームレビュー「シャイニングフォース・黒き竜の復活」 久々にゲームレビューを。 これは「シャイニングフォース・神々の遺産」(メガドライブ/1992年発売)をゲームボーイアドバンス用にリメイクしたものである。 しかし残念ながら、これは「劣化リメイク…

はてなブログの話・2

はてなブログは好きだけど、多少読み込みが重たいのは気になるな…。 読者数が四人に増えていたのは嬉しいことだ。 ありがとうございます。 更新が遅れる時もあるけど、気長に付き合ってくれると嬉しい。

戦争映画レビュー・2

戦争映画レビュー・その2「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督/2015年) 戦争映画レビューの二回目。今回は「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督バージョン)。 終戦間際の、「玉音放送」を巡る攻防。 決して「天皇賛美」映画でも、「戦争美化」映画…

Twitter連動話・6

☯️「葛葉ライドウ対超力兵団」で、「ヤタガラスの使者」という人物と話すと、「私はヤタガラスからの使者。帝都の平和を守護せし者」などと言うが、これは間違いだってことは何度も言っておこう。奴らが護るのは「天皇」だけだってことを知っておくがいい☯️—…

Twitter連動話・5

☯️皇室賛美とかほんとやだ…。だから何度でも言うが、「超國家機関ヤタガラス」(「葛葉ライドウ対超力兵団」より)は、「天皇崇拝団体」なんだってば。そのことをよく覚えておくように(このゲーム自体、知ってる人がどれだけ居るかは置いといて)☯️— 神取ル…

戦争映画レビュー・1

戦争映画レビュー・その1「ジョニーは戦場へ行った」(トランボ監督/1971年) 戦争映画のレビューを。まずは「ジョニーは戦場へ行った」。 第一次世界大戦に参戦して負傷し、手も、足も、耳も、目も無くし、口も聞けなくなった兵士・「ジョー」。 だが、そ…

Twitter連動話・4

☯️「超國家機関ヤタガラス」の為に戦う、つまり「天皇を護るために戦う」ということは、とても怖ろしいことだという認識を持ってもらわないと困るんだが。だが右翼は「天皇を護る為に戦うのは素晴らしい!」と賞賛するのだろう…。やだねー☯️— 神取ルキュ (@L…

Twitter連動話・3

☯️自分としては、『「超國家機関ヤタガラス」(「葛葉ライドウ対超力兵団」より)の為に(つまり「天皇を護るために」)戦う主人公はカッコいい』と、若いゲーマーに思って欲しくないんだよ。だからここにこうして書き続けているのだ☯️— 神取ルキュ (@Lucyu_…

Twitter連動話・2

☯️何度だって言うよ。「超國家機関ヤタガラス」(「葛葉ライドウ対超力兵団」より)は、主人公に対して「天皇を護るためなら、お前は死んでもかまわない存在だ」と言う集団だよ。そんな奴らの為に死んでたまるか! ヤタガラスなど所詮「愛国カルト教団」だ☯️…

千葉駅

今日、千葉駅に行ってみたけど、やはりペリエは閉まっているのだった。 いずれリニューアルオープンするのはわかっていても、いつも行っていたところだから、寂しく感じる。

Twitter連動話・1

今日で「千葉ペリエ」は、一旦閉店してしまうのだ…。— 神取ルキュ (@Lucyu_Ninja) 2017年7月30日 これは昨日Twitterに書いたことだけど、本当に今日行ったら、ペリエ閉まっているんだろうな…(今日は千葉駅周辺には行かないけど)、と思うと寂しい。いずれま…