ろーだいありー

ゲームレビュー・考察、本の紹介、自作イラスト、写真、映画評など。

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第三回目

 

f:id:lucyukan:20171231114849j:plain

(※画像はイメージです)

シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか?

・第三回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の弐)」

はじめに

このシリーズ記事は、デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(以下『超力兵団』。「プレイステーション2」専用ゲームソフトとして2006年に「アトラス」社より発売されたもの。現在は絶版)に登場する、「超國家機関ヤタガラス」(以下「ヤタガラス」)という架空の組織を「徹底的に批判するため」と、「このゲームシリーズはもう封印作品とすべきである」ということを訴えるために書くものである。

なぜ、このようなことを訴えるのか、ということについては、この記事を読み進めれば分かるだろう。

なおこの記事には、ゲームの「ネタバレ」も多く含む点には注意されたい。

また、このゲームをプレイされたことが無い方には理解できないであろうことは、お断りしておく。

私のTwitter(現在非公開)での発言も再録している部分がある。

前回までのおさらい・ゲームの概要

『超力兵団』は、女神転生メガテン)』という「悪魔(敵モンスター)を仲魔(味方)として戦わせたり、『悪魔合体』という独自のシステムを持つRPGシリーズ」をベースとした作品である。

ジャンルはRPGだが、戦闘シーンはアクション要素がある、という点は他の『メガテン』には見られない、独自のものである。

対象年齢は15歳以上(廉価版は「C」区分だが、内容は同じ)。15歳未満でも購入は可能。

「暴力シーンやグロテスクな表現を含む」の注意喚起あり(主に戦闘シーンの流血描写についてのこと。苦手な方はご注意)。

1931年「架空の日本(「大日本帝国」)」を舞台とするが、年号が「大正20年」という、ありえないものになっている(現実だと「昭和6年」)。そして、シナリオの主な舞台となるのは「帝都(東京)」である。

主人公は「葛葉ライドウ」という少年。表向きは学生で、「探偵助手」もしているが、正体は「『ヤタガラス』配下のデビルサマナー(「悪魔召喚師」)」なのである。

なお、「ライドウ」というのは通称で、「本名」はプレイヤー自身で入力する。

全十二話のうち、前回までは第七話まで大雑把に紹介したが、おさらいするとこんな話である。

 

1931年の帝都(東京)。

ライドウは、ヤタガラス配下のデビルサマナーであり、「帝都を守護する」という使命を与えられているのだが、ある日「大道寺伽耶(だいどうじ・かや)」という令嬢が行方不明になる事件に遭遇する。

この事件を追ううち、これは「帝都の破壊を目論む勢力による事件」であることが判明する。

ライドウは、この勢力と戦うことになるのだが…。

そして、第七話では「ヤタガラスの命令で、『敵に呪いをかけられて、身動きが取れなくなった、ある重要人物』を救うために戦う」ことになるのだった…。

「ヤタガラス」とは何か?

では「ヤタガラス」とは? ということは前回も触れたが、もう一度書くと「古くから背後で日本を『不思議な力によって』守護・支配する、謎に満ちた組織」であるという。多くの「デビルサマナー」たちを配下に置いているのだとか(ちなみに「デビルサマナー(悪魔召喚師)」とは、「悪魔を仲魔として共に戦うことができる」職業のこと)。

 しかし、あえて断言すれば、「ヤタガラス」のモデルは国家神道である。

なぜかというのは、この先で明かそう。

なお、「ヤタガラス八咫烏)」とは本来、神武天皇を導いたとされる、伝説(神話)上の烏(三本足であるという)」のこと。

第七話はなぜ大問題作なのか?

前回では、「第七話・呪われた探偵」というシナリオは「大問題作である」と説いたが、今回はそれをさらに掘り下げていきたい。

まず、先ほども少し触れたが、この第七話のあらすじはこういうものである。

 

「ヤタガラスの使者」(ヤタガラス配下の女性。シナリオ上何度も会うことになる、ライドウの協力者)が言うには、「海軍の…、いや、日本の未来において重要な御方」が、「敵勢力の『呪い』」にかかってしまったという。

この重要人物を救うために、ライドウが「呪い」をその身に引き受け、術者を倒すようにと命じられる…。

 

これのどこが問題なのかは、前回も書いたように、この「重要人物」というのが実は大正天皇であるということと、「ヤタガラスの命令に逆らうことはできない」という点である。

つまり、天皇を救うために、命がけで戦え」と命じられる話であり、「従わない限りクリアは不可能である」、という二点が大問題なのである。

なぜそれを問題とするのかは、これから詳しく解説していこう。

ヤタガラスの使者のセリフから読み解く、ヤタガラスの怖ろしさ・1

今回は、この第七話で聞くことができる「ヤタガラスの使者」のセリフを読み解きながら、「ヤタガラス」のどこが怖ろしいのか、ということと、「第七話のどこが大問題作なのか」ということを解説していこう。

1・「海軍の…、いや、日本国の…」というセリフ

まず、このシナリオの序盤で「ヤタガラスの使者」は、「閣下、葛葉の者が参りました」、「ライドウ、この御方は海軍の…、いや、日本国の未来において、重要な御方です」と、「呪われた人物」について解説している(なおゲーム中では「日本國」となっているが、ここでは「日本国」としておく)。

前回書いたように、「海軍と、日本国の未来において重要な御方」ということは、この人物が大正天皇であることは間違いない(なぜ「陛下」でないのかは気になるが、すぐに「天皇」だとわからないようにしたのか? ただし「閣下」でも間違いではないが)。

ただし、ひとつ引っかかることがある。大日本帝国憲法が敷かれた、現実の1931年当時の日本では、天皇は日本軍(皇軍)の、陸軍と海軍の大元帥である」ことになっていたのだが、このゲームではなぜ「海軍だけの大元帥」になっているのか?

これは、このゲームでライドウが戦わなければならないのが、「陸軍の軍人・宗像」(元は愛国心のある軍人だが、敵に利用されてしまい、帝都破壊を目論む)であるから、「ヤタガラスと天皇が率いているのは海軍だけ」という設定にしたのではないだろうか。

しかし、もっと深読みしていくと、天皇の戦争責任」というテーマに関わる問題ではないか…、とも思えるのである。

そもそも、1931年なのに大正天皇が生きている(昭和天皇の時代ではない)」という設定にしたこと自体、何かの意図があると考えていいかも知れない。

それは、昭和天皇を救う」という話にしてしまうと、「後に『戦犯』とされる(裁きは受けなかったにせよ)昭和天皇を救えという話を入れるとは何事だ!」という抗議が来る可能性があることを怖れたからだろうか、と推測する(あくまで憶測だが)。

しかし、大正天皇であっても、全く戦争責任が無いというわけではない。「第一次世界大戦」などの戦争責任は存在するだろう。どうやらこのゲーム上でも、この戦争はあったようだし(ということは、明治時代の「日露戦争」などもあったのだろう)。

昭和天皇ではなく、大正天皇を救う」という話なのは、「病弱であった大正天皇の方が、シナリオ上、都合がいいから」ということは有り得る。だが、ただそれだけが理由とは考えられないのである。

 

さらに、「海軍のみだから、陸軍の戦争責任は(過去のものも、未来のものも)、天皇もヤタガラスも負わなくていい」ということにするつもりだったのでは…、とも思える。

しかし、そんな詭弁が通じると思ったのだろうか?

海軍にも、重大な戦争責任は存在するというのに(このゲーム上の過去でも未来でも)。たとえ、海軍の軍人は「東京裁判」では死刑判決を受けなかったとしても(有罪判決を受けた「海軍軍人」は居るが、死刑は免れている)。

それから、「天皇は、陸軍か海軍のどちらかの大元帥でしかない」という設定にするのであれば、「天皇は陸軍だけの大元帥」として、「ライドウは『海軍の悪い軍人』と戦う」という設定にしてもいいはずなのだが、なぜ「海軍のみの大元帥」という方を選んだのか? ということについても、何か裏があると思える。

恐らく、このゲームの製作者は、「陸軍と海軍が戦争で何をしたか(このゲーム上ではまだ起きていない「アジア・太平洋戦争」の時なども含めて)」ということはよく知っているから、こういう設定にしたのだろうと思う。つまり、「『陸軍の起こした戦時中の悪事・戦争犯罪』の方が、海軍の悪事・戦争犯罪よりも何倍も悪質である」ことを知り尽くしているということだ(「東京裁判」で死刑判決を受けたのは、「陸軍軍人と文官のみ」であることも知っているはずだ)。

知り尽くしているからこそ、よく言われる「陸軍は悪で、海軍は英雄であった」という説を元にして、このゲームの設定を作ったのだろう。しかしこの説も、所詮は一面的なものに過ぎない。

ヤタガラスの使者のセリフから読み解く、ヤタガラスの怖ろしさ・2

では次に、このゲーム上でもっとも怖ろしい「『ヤタガラスの使者』のセリフ」を紹介しよう。見る人によっては、かなり刺激的なものだと思うので、注意して欲しい。

2・「あなたに否という権利はない…」というセリフのおぞましさよ!

さて、「ヤタガラスの使者」は、「この御方(天皇)は呪いにより身動きが取れなくなっている」などと説明し、「呪いをその身に引き受け、術者を倒して欲しい」などと、ライドウに呪いを引き受けるように頼むわけだが、もしこのゲームを実際にプレイする機会があるのならば、ここで必ず「いいえ」と答えてみて欲しいと思う。

その時に聞ける「ヤタガラスの使者」のセリフを、じっくりと見てほしいのである。

それは…。

「ライドウ、あなたに否という権利はありません」。

…これだ、これこそが、このシナリオは「ゲーム史上稀に見る大問題作」だと主張する原因なのである! これは「いいえ」と答えた時しか見られないので、注意して欲しい。

これのどこが問題かというと、まず第一に「ここで『はい』と答えない限り、先に進む事はできないこと(「いいえ」と答えた時は、もう一度「ヤタガラスの使者」に話しかけて「はい」と答えないと進めない)」。つまり、「ヤタガラスには逆らう事ができない」ということである。

これだけでは分かりにくいので説明すると、まず重要なのは、このゲームのプレイヤーというのは、必ずしも「天皇天皇制/皇室」というものに好感を持っているわけではない、ということである。

天皇は戦犯であり、侵略戦争の象徴だ(特に昭和天皇について)」、天皇制、皇室は廃止しよう」と主張する人であっても、もしかしたらこのゲームをプレイするかも知れない(『メガテン』ファンというのは幅広く存在するため)。あと、日本の侵略戦争について詳しい韓国人や中国人でも、日本語が分かればプレイする可能性はある。

そういう人たちが、第七話で突如「天皇(ここでは「大正天皇」であるが)を護るために戦え、逆らうのは許されない(逆らうとクリアは不可能)」などというシナリオを見たら、「なぜ天皇を護らなければならないというのだ! 天皇は侵略と戦争の象徴だというのに!」と反発するのは必須であろう。そういうことには、製作者は思い至らないのだろうか?

つまり、このゲーム自体、製作者の思惑としては大日本帝国軍国主義・旧日本軍が好きで、天皇が好きな『右翼っぽい人』にしかプレイして欲しくない」、ということなのではないか。そうでなければ、「ヤタガラスに従わないという選択肢が無い」シナリオは創らないと思うのだが。

このようなゲームは、限られた人しかプレイしない「同人ゲーム」であれば、認められるのかも知れないが、誰が買うのか分からない「商業用ゲーム」でやってしまうのは(子どもでもプレイできる!)、問題があるのではないか

まあ、「アジア・太平洋戦争をモチーフとしたウォーシミュレーションゲーム」というものは、商用でも存在するが。こういうのは、基本的に戦争好き(ミリタリーオタク)しかプレイしないから、かまわないのかもしれないけど(こういうゲームの存在自体を否定する人も、もちろん居るだろうが)。しかしこのゲームはメガテンというシリーズの一部であり、決して大日本帝国ファン、天皇ファン、軍国主義好き、軍隊好きだけがプレイするものではない」のである。そこに問題があると思う。

 

ヤタガラスに逆らえないのは、「ヤタガラスと対立する(天皇とも対立する)という話にしてしまうと、右翼っぽい人から抗議される(「菊タブーに触れる」)恐れがあるから」というのも考えられるが…。

しかし、「ヤタガラスに逆らえない」という時点で、すでにこのゲームは「思想差別、人種差別」的な要素を含んでいるということだ。本来、このような差別要素は「ゲーム倫理違反」なのではないかと思うのだが。

そしてもう一つ重要な点は、このセリフだけでも「ヤタガラスの思想とは、国家神道教育勅語そのものである」ことが読み取れる、ということである。

国家神道は、「天皇を神(現人神)」とするものであり、教育勅語というのもそれに付随するものである。

つまり、この二つを至極簡単にまとめると天皇は神様で、偉いから崇め奉りなさい。日本は天皇を頂く『神の国』です。天皇の身に何かあれば、臣民は命がけで天皇と皇室と国体を護りなさい」ということである。

そう、別にヤタガラスは「天皇は神である」とは、あからさまには言わないけれど、このシナリオを見るだけでも「ヤタガラス天皇を神としていて、日本は世界でいちばん偉いと思っていて、天皇と皇室と国体を護るためなら、ライドウや国民(臣民)は犠牲にしてもいいと思っている」ということがよくわかるのだ。また、「否という権利はない」というのは、つまり「ライドウの人権というものを否定する」発言でもある。

こういう思想こそが侵略戦争というものを引き起こすのである。それだというのに、ヤタガラスは「日本国の未来において、天皇は重要な人物である」と主張している…。ヤタガラスにとっては、天皇を護ることが、日本を護ることである」ということになっているのだろうか。いかにも右翼…、というか極右らしい思想である。それゆえ、ヤタガラス「極右団体」であると断言する。

大昔の天皇であれば、まだ神格化されてはいないから「平和の象徴」と見なす事もできようが、「大日本帝国」時代の天皇というのは「軍の大元帥・戦争の象徴」であり、それを崇め奉るヤタガラス「戦争を『聖戦』として美化する」組織としか思えないのである。ヤタガラスは、「古代の思想」から抜け出せない体質なのだろうか。天皇を「軍の大元帥」とする軍国主義日本になっても、まだ天皇を「平和の象徴」と見なすというのか。

そしてもうひとつ、天皇を「尊いものとして崇拝する」ということは、「身分差別を肯定すること」であるのも問題だ。

大日本帝国憲法下の日本の話で、所詮ゲームなのだから、国家神道がモデルの組織を肯定的に扱ってもいいだろう」という意見もあるかも知れないが、このような組織を肯定的に扱うということ自体に苦痛を感じる層も存在する、ということには配慮すべきである。「所詮ゲームならいい」という論は、若者や社会への影響を考えていない。「ゲームなら何してもいい」と言うなら、ヤタガラスを滅ぼす話でもいいはずだが。

ヤタガラスの使者のセリフから読み解く、ヤタガラスの怖ろしさ・3

最後に、無事に「術者を倒し、呪いを解いた」時の「ヤタガラスの使者」のセリフも紹介しよう。

3・ライドウの身を案じているように見えるが…。

呪いを引き受けると、術者を倒しに行くことになるが(呪われている間は、一定時間ごとにダメージを受けるなど、通常とは異なる状態で進まなくてはならない)、術者である「ヒトコトヌシ」を倒すと呪いを解くことができる。

その直後の「ヤタガラスの使者」のセリフに、このような一節がある。

「その身が無事で何よりの事」。

これは、一見するとライドウの身を案じているように見える。しかし、先ほど解説したように、ヤタガラスは「天皇と皇室、および国体」だけ護れればいいという思想なので、これはうわべだけの発言であろう。

「否という権利はない」と言いつつ、「無事で何より」などと言うのは、本音と建前を使い分けているだけである。本当は、ヤタガラスにとってはデビルサマナーというのは、天皇を護るための使い捨てのもの」でしかないのではないか。

第三回目のまとめ

今回は、「ヤタガラスの使者」のセリフを元に、この第七話及び「ヤタガラス」の怖ろしさを検証してみた。

では、今回のまとめ。

  1. このゲーム上の日本で、1931年なのに昭和天皇ではなく大正天皇の時代としているのは、「第七話で、『昭和天皇を救え』という話にしてしまうと、苦情が来る恐れがあるのでマズイと思ったから」ではないのか。「病弱な大正天皇を救う話の方が都合がいい」という理由もありそうだが、それだけとは思われない。
  2. このゲーム上で、天皇「海軍のみの大元帥」としているのは、「陸軍軍人と対立するため」というのもあるが、実は「陸軍の戦争責任」を、天皇ヤタガラスからは逃れさせるためではないのか。
  3. 旧日本軍の、 陸軍は悪くて海軍は英雄という説を元に創られたゲームと考えられるが、これはあまりにも一面的すぎるのではないか。現実では、海軍の悪事と戦争犯罪も多く報告されている。
  4. 「ライドウ、あなたに否という権利は無い」というのは、ライドウの人権を無視した発言であり、ひいては「天皇と国体を護るためなら、国民(臣民)の人権などどうでもいい」という、ヤタガラスの思想を表したものである。
  5. ヤタガラスの「天皇を救え」という命令に逆らえないのは、思想差別、人種差別的な要素を含んでいる。逆らえると「菊タブー」に触れるので、出来なかったということかもしれないが。
  6. ヤタガラスの思想は国家神道」と「教育勅語を元にしている。
  7. このゲームは、「天皇嫌いにはプレイして欲しくない」、大日本帝国天皇が好きな人だけプレイして欲しい」という製作者の意図があるのではないか。商用ゲーム(子どもでも手に取れるもの)で、さらにメガテン』シリーズでこういった表現は問題がある。「ゲームなら何をしてもいい」というわけでもない。
  8. ヤタガラスは、天皇は平和の象徴」と考えているのだろうが、古代ならともかく、大日本帝国憲法の敷かれた日本では間違っている。天皇は戦争と侵略の象徴である。
  9. 「その身が無事で…」というのはうわべだけで、ヤタガラスにとってはデビルサマナー天皇を護るための使い捨ての道具」なのかも知れない。
  10. ヤタガラス極右団体であり、「戦争を『聖戦』として美化する」思想を持つと考えられる。それがいずれ戦争の引き金となる。また、「身分差別思想を持つ(「天皇尊い」と思っているため)」組織でもあろう。

おわりに

次回は、第七話における、もう一人の重要人物「川野定吉(海軍軍人。一応ライドウの味方をしている)のセリフを紹介したい。この男のセリフにも、「ヤタガラスの怖ろしさ」を読み解くヒントが隠されているのだ。

では、また次回。

参考文献・おすすめ書籍など

このブログ制作の参考として読んだ本と、興味があれば読んでみて欲しいと思う書籍をあげておこう。

特におすすめの本には「★」を付けた(なお、このリストの文献には既に絶版のものもあるのでご了承ください)。