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『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点・その3

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点とは? その3

 

はじめに

 

このシリーズ記事は、セガより2004年に発売された、ゲームボーイアドバンス(GBA)ソフト『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(以下『黒き竜』)の問題点を掘り下げていく連載企画の第三回目である。このゲームについて詳しくは、以下のリンク先を参照のこと。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

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今回のテーマは「BGMのアレンジについて」

 

今回は、このゲームで使われているBGMについての問題を取り上げよう。

 

このゲームのBGMは、基本的にはメガドライブ(MD)のオリジナル版『シャイニングフォース・神々の遺産』(以下『神々の遺産』)で使われていた曲を、アレンジして使用している。

ただし、この『黒き竜』で新たに作られたBGMも一部存在する。例えば、レベルアップした時のファンファーレ、「転職」したユニット専用の戦闘シーンの曲など。

 

もちろん、MDとGBAでは音源が異なるから、どうしてもMDの曲を完全再現することは出来ないので、アレンジするのは仕方ないことだが…。

 

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BGM後半部分に妙なアレンジが…

 

『神々の遺産』のファンであれば、この『黒き竜』のBGMアレンジに違和感を覚える人も居るはずである。

 

例えば、メインのフィールドマップのテーマ曲も、後半にアレンジが加えられていて、少し長くなっていたりする。他のBGMも、後半に余計なメロディーが追加されているものがある。

個人的には、メロディーを付け加えたりせず、原曲そのままでいいのに…、と思う。変なアレンジをされると、イメージが壊れてしまう。

新曲もいくつかあるが、特に追加する必要性は感じない。追加曲のせいで、ゲームのイメージがいくらか変わってしまった、という印象もある。

 

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おわりに

 

今回は、BGMに関する不満を書いた。

次回はまた、別の問題を取り上げたい。

 

 

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