ろーだいありー

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察記事、ゲームレビュー、ゲームプレイ記録、ブックレビュー、音楽レビュー、コレクション写真、映画評、社会問題批評など。

『西郷どん』の感想

昨日で、ついに大河ドラマ『西郷どん』も終わってしまった…、ということで、ちょっとだけ感想を書いておこう。

私が大河ドラマを続けて観ること自体、非常に珍しいのだが、今回の作品はだいたい全部観てしまった(ある一話だけ観られなかったのだが…)。

個人的には、最初の方はあまり盛り上がらなかったのだが、終盤の明治時代編でようやく面白くなってきたというか。しかし、それからすぐに終わってしまうのだけど。

ドラマ自体は好きな方ではあるが、問題は原作者の林真理子というのが、個人的には大嫌いだってこと。何故なら、あの「新しい教科書をつくる会」の立ち上げの時に、呼びかけ人として協力していた作家だからね…。

次回の大河ドラマに関しては、あまり観る気にはならないなぁ。