ろーだいありー

ゲームレビュー・ゲームプレイ記録、『メガテン』考察、本の紹介、音楽レビュー、写真、映画評など。

『シャイニングフォース2・古えの封印』を語る・その6

 Wiiのバーチャルコンソール(現在はサービス終了)でプレイ中の、『シャイニングフォース2・古えの封印』(以下『SF2』。セガ。メガドライブのシミュレーションRPG)を語る企画の第六弾。前回記事はこちらからどうぞ。

↓リンク先

lucyukan.hatenablog.com

 

前作『シャイニングフォース・神々の遺産』(以下『SF1』)のRPGパートでは、各章(全八章)ごとに「歩くことが出来るフィールドマップの範囲」が決まっており、ゲーム後半になってから「最初の地・ガーディアナ」に戻りたいと思っても、それは出来ないのである。

『SF2』のRPGパートでは、『SF1』とは異なり、基本的には『ドラクエ』などと同じように、フィールドマップをある程度は自由に歩けるようになった。しかし、これのせいで「次にどこへ行けばいいのか分かりにくく、迷う」といった問題も発生している。『SF1』では、行ける範囲が決まっているので、そんなに迷うことなく進めていけるのだが…。

さらに前も言ったが、『SF2』ではフィールドを歩いていて画面が切り替わると、稀に「主人公が動けなくなる」バグが発生する。バーチャルコンソール版ではまだ発生していないが、メガドライブ版では何度かあった。こうなると、リセットするしかない…。これは『SF1』とは異なり「主人公が常に画面の中央に居るわけではない(端っこに行くこともある)」ために起こる現象であろうか。

 

このゲームについては、また語ろうと思う。