ろーだいありー

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『真・女神転生』を語る

最近、『真・女神転生』のゲームボーイアドバンス(GBA)版を再開したのだが…。これについては、こちらのサブブログの記事も参照。ちなみにプレイステーション版も所有。

GBA版『真・女神転生』をやって思ったこと - 悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

 

今日から新たな企画として、「『メガテン』シリーズ(『葛葉ライドウ』シリーズ以外)を語る・考察する」というものをやっていこうと思う。今回は『真・女神転生』(スーパーファミコン他)について。

 

私はこの作品がすごく好きで、特に「最初の町が吉祥寺」ってのが、何か運命的なものを感じるわけ。幼い頃だけだが、私は三鷹市に住んでいたこともあるので、三鷹の隣の吉祥寺には馴染みがある(現在も時々行くことはあるけど)。私が「メガテニスト」になったのは、初めからそういう宿命だったのか? とも思ってしまう。

今回GBA版『真・女神転生』をプレイして気付いたことがあるが、このGBA版で追加されたモードで「隠されたエピソード」を見ると、「主人公の愛犬・パスカル(シベリアンハスキー)」は、主人公が子どもの頃、「ナカジマ」という人物から譲られたことになっているらしい。この「ナカジマ」とは何者なのだろうか。初代の『デジタルデビルストーリー 女神転生』の主人公・ナカジマ(「中島朱実」)と関係があるのか?

 

『真・女神転生』については、またいずれ語ろう。