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GBA版『真・女神転生』プレイ記録・その4

  GBA版『真・女神転生』プレイ記録の第四回目(ニュートラルクリアを目指している)。前回はこちら。

 

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※以下ネタバレも含まれるので注意。

前回は、カオスヒーローが悪魔と合体して、オザワが召喚したタケミナカタを倒そうと決意するところまで。

さて、いよいよタケミナカタと対決する日が来た。

ここではカオスヒーローが強化されているので、割とあっさり倒せる。

タケミナカタを倒すと、「オザワを倒すか?」と問われるので、とりあえず「いいえ」(ゲーム中では「NO」だが、ここではこう書く)と答える。するとカオスヒーローが「こんな奴、生かしておく価値も無いだろう」みたいなことを言うので「はい」(「YES」)と答える。 するとカオスヒーローがオザワを殺してしまう。元苛められっ子の執念は、恐ろしいものだねぇ…。

ここで、カオスヒーローは「お前たちの生ぬるいやり方では、この先生き残れないだろう。俺は一人で行く」といったことを語り、離脱する。この先、カオスヒーローが再び仲間になることはない。ここからしばらくは、ロウヒーローと仲魔と共に戦うことに。

新宿では、オザワの支配が無くなったことで、悪魔が出現するようになっていた。

また、新宿で「邪鬼・ウェンディゴ」が道を塞いでいるところがあり、これを倒して先に進むと、人の精神に入り込めるという「サイコダイバー」の男を救出できる。彼は、オザワにより捕らわれ、オザワに従わない人間を洗脳するために利用されていたのだとか。

彼によると、「満月の夜に、主人公に呼びかけていた少女」を救わなければいけないのだ、という。その少女は、渋谷で閉じ込められていた「メシア」と呼ばれる少女のことらしい。サイコダイバーは先に渋谷へ行くと言って、去っていった。

渋谷へと向かうと、少女の元にはサイコダイバーが居た。彼の力で、少女の精神に入り込む。サイコダイバーは「この先、どす黒い何かを感じる…。俺はこの先には行かないから、君たちだけで行ってくれ」などと言う。

ここではセーブポイントが存在しないので、「封魔の鈴」(低レベルの敵を出現させなくするアイテム)を使って一気に進むことにする。

少女の精神世界では、メシア教のシスターらしき人物が、少女に「あなたはメシアなのです、人々を救うために生まれてきたのです…」などと教え込んでいる姿も見ることが出来る。一種の洗脳教育というやつ?

それはさておき、最深部ではボスの「鬼女・アルケニー」(蜘蛛女)に会う。この蜘蛛女こそ、少女の精神を蝕んでいた悪魔のようだ。アルケニーは「誰だ、私の楽しい時間を邪魔する奴は?」などと言って襲い掛かってくる。これを倒し、外へ出ると、少女は正気に戻っていた。

彼女は、かつて行動を共にしていたあのヒロインの生まれ変わりなのだという。彼女は「私の使命は、あなたと共に進むこと」などと言って、仲間に加わる。これでようやく、カオスヒーローの代わりが出来た。ただ、彼女は「ジオ」系(電撃魔法)使いなので、「マハラギオン」(火炎全体魔法の強化版)使いのカオスヒーローの代わりとしては弱いのだが…。

彼女が行ってしまうと知ると、メシア教信者が「メシア様が行ってしまわれる…、私はどうやって生きていけば…」などと嘆くのを見ることも出来る。そう言われても、どうにもならないのだけどね。

さて、次は地下道を抜けて「六本木」へと向かう。このエリアはなぜか封印が施されていて、これのお陰で悪魔は出現しないのだという(その代わり、フィールドマップから直接ここへ入ることは出来ない)。六本木のビルに入ってみる。ここにあるショップは、開店していなかった。だが他の場所は、人間たちで賑わっているようだ。ちなみに、このゲームのオリジナル版が作られた当時は、まだ「六本木ヒルズ」は建ってなかったんだよね…。今、『真・女神転生』を作るとしたら、きっとここは六本木ヒルズにするに違いない。

六本木では、紳士「黒おじさん」と、謎の少女「アリス」と出会う。アリスとは『不思議の国のアリス』のようだが…。アリスは主人公に「お兄ちゃん、この町は気に入った? 赤おじさんに会ってね。私が会わせてあげるわ」などと言う。その前に地下に行って、宝箱からアイテム「脇見の壷」を入手しておく。これは後で必要になるものだから。地下はトラップが多い…。

そして、赤おじさんに会うことになるが…。

続きはまた次回!

 


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