ろーだいありー

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察記事、ゲームレビュー、ゲームプレイ記録、ブックレビュー、音楽レビュー、コレクション写真、映画評、社会問題批評など。

PS版『真・女神転生2』バグ報告

現在、PS版『真・女神転生2』をプレイ中であるが、これは中古で買った初期型のため、とにかくバグが多いことこの上ない…。しかもスーパーファミコン版とは異なるバグばかりだし…。

ゲーム自体のプレイ記録もいずれは付けたいのだが、バグが多く全体的に動作が不安定で、クリア出来るかどうかも分からないので(「バグでデータが消えた」といった噂も聞いているし…)、今のところは未定。今はまだゲーム前半なのだが、これまで遭遇したバグをいくつか記しておこうと思う。

 

  1. ジャックランタンと会話中、「ものまねをする」を選ぶと何故か「デビルアナライズ」で悪魔を選ぶ画面になり、それを選ぶと今度は仲魔のステータス確認画面のようなものが表示される。それも選ぶと会話が終わる。本来、「ものまねをする」を選ぶと、「岡本」などの人物名が表示されるはずなのだが…(スーファミ版ではそうだった)。
  2. 会話中、「踊る」を選び、「アレフ(主人公)は激しく踊った」というメッセージが、「アレフは激しく」で終わったりする。
  3. 戦闘中、「特技」を持たない悪魔のコマンド入力の時、グレーになっている「特技」欄を選ぶと「エラー」と出る。本来は「○○(悪魔名)は特技を持っていない」などと出るはずだが…。
  4. 敵の「外道・ジャックリパー」が「スクンダ」を唱えると、一回しかかけていないはずが「命中率が下がった」と三回も出てくることがある。実際に三回分効果があることになるらしい。
  5. 戦闘中、前回のターンとは違うコマンドにカーソルが合っていることがある。例えば、前回「魔法」を使った仲魔のコマンドのカーソルが、「特技」の方に合っていたりする。
  6. 仲魔にした「妖鬼・イヒカ」の「なぎ払い」(特技)を使おうとしても「MPが足りない」と出て使えない(実際はHPが減る特技だというのに…)。HP消費のない「殴る」は使えるのだが。「魔獣・ケット・シー」の特技「引っかく」は問題なく使える。
  7. 歩いていると、アレフが突然「沈黙」状態になった。別にトラップなどを踏んだわけでもないのに…。
  8. 戦闘中、BGMの音量だけが小さくなる。効果音は変わらない。

 

それから、バグというよりは「仕様」と思われる妙な点も書いておこう。

 

  1. ステータス異常(「毒」など)にかかった仲魔をコンピュータに戻すと、ステータス異常が治っている。
  2. 邪教の館で、最初の画面に戻ると音楽が途切れてまた初めから再生される。他にも3Dダンジョンで、住人との会話が発生する部屋に入り、会話終了後自動的に外に出ると、音楽が途切れてまた初めからになる。
  3. 全体的に、戦闘シーンのテンポが悪い。同じPS版『真・女神転生』、『真・女神転生if…』と比べると…。
  4. 味方が回復魔法・補助魔法を使っても、効果音が鳴らない。

 

…他にもまた新たなバグなどを見つけたら、報告していこうと思う。

しかし、これだけバグや変な仕様などがあっても、プレイしていると「このまま続けたい…、メガテンはやはり楽しいから…」と思ってしまうのは、メガテニストゆえなのか…。スーファミ版も、バグが多いのに相当やり込んだからねぇ…(二度クリアして、三周目で挫折)。

 


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