ろーだいありー

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PS版『真・女神転生2』プレイ記録(ニュートラル)・その11

PS版『真・女神転生2』のプレイ記録・第十一弾。すでに「ニュートラルルート」でクリア済みであるので、「リプレイ」のような形となる。

今回のプレイでは、メインキャラクターの「アレフ」(主人公)、「ベス」、「ヒロコ」、「ダレス」、「ザイン」、「ギメル」の名前は変更しているのだが、このブログではデフォルト名で表記する。

前回記事はこちら。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

※以下ネタバレも含まれるので注意。

 

前回は、魔界の「ビナー」という町へ行き、天女「フーリー」の羽衣(属性が変わったように見せる効果がある)を借り、センターの「エデン」に潜入する。そこでザインがセトと合体して「サタン」に変身し、アレフたちを地下世界まで突き落とす。そこでスティーブンと会い、「クズリュウを止めてほしい」と言われる。再び魔界へ行き、「コクマの塔」の「魔王・マーラ」を倒したところまで。

 

さて、マーラを倒すと、彼の居た部屋から「ケテル城」のある2Dマップまで飛ぶことが出来る。早速ケテル城に入ろうとすると、入口の門に取り付けられた「二つの顔」が喋りだす。「ここはルシファー様の命令で、カオスの者以外は入れるなと言われている」、「こいつは入れない」と。だが、以前手に入れた重要アイテム「将門の刀」が突然光り出し、二つの顔は消滅した。将門の刀は「ヒヒイロカネ」という金属になってしまう。これは、ある場所に持って行くと良い物に変わるのだが…、それはまた後で。

こうして、ケテル城に入れるようになった。ここの住人によれば、「この城はルシファー様の治めるところ」、「ルシファー様を倒そうというの? 無理に決まっているわよ」とのこと。

このケテル城にはセーブポイントが無いので、注意が必要。またこの城は、ただ階段を上るだけではルシファーの元へは辿り着けない。落とし穴を利用する必要があるのだ。

今回は一旦戻り、地下世界へ行く。旧赤坂に居る「鍛冶屋のドワーフ」に「ヒヒイロカネ」を預けておく。そして、月齢がある程度過ぎると、「将門の刀」になるのだ。これは、重要アイテム扱いで装備できなかった、今までの「将門の刀」とは異なり、属性がニュートラルの者のみが装備できる強力な武器なのだ(前作でも登場している)。早速アレフに装備させて使ってみると、「敵を凍りつかせる効果がある」ことが判明した。これはなかなか使える…。

準備を整えた後、再びケテル城へ。ルシファーの居る手前では、「ルキフグス」と名乗る悪魔と出会う。「お初にお目にかかる…、私はルシファー様の部下・ルキフグス。マッカの生成は私がしているのだ。…ほう、強いな。これならルシファー様も満足されるだろう」などと言う。ルキフグスと戦うことは無い。

ルシファーと会い、ついに決戦の時を迎える。ルシファーには「デスバウンド」などの強力な技と、「将門の刀」などの強力な剣がないと対抗できないようだ。ルシファーの使う「悪しき輝き」(魅了の追加効果がある)には要注意。このゲームでは、「魅了」状態は貴重なアイテム「ソーマ」以外では治せないのが厄介である(後のシリーズや関連作などでは「チャームディ」という、魅了を回復する魔法も追加されたが)。

ルシファーを倒すと、「いずれクズリュウが目覚めれば、大破壊が起こるであろう…。忘れるな…、人が居る限り、大破壊は繰り返されるのだ…」と言い残して消滅した。ケテル城の住人は「嘘だ! あのルシファー様が、お前ら如きに後れを取るはずが無い」と言うが、アレフたちがルシファーを倒したのは事実だから…。

その後、久々にダレスと会う。おや、あんたはあの(個人的には)いけ好かない妖精どもと一緒に、地下世界で働いているのではなかったのかな…? いつの間に魔界に来ていたのか…。「地下でクズリュウが目覚めようとしている…。どうか、地下世界を守ってほしい」と頼まれるのだった。本当は、あのいけ好かない妖精どもの国なんて破壊するつもりだったけど(あるルートのラストではそういうことになっている)、かつての敵に頼られるのも悪くは無いか…。

この先、地下へ行ってしまうとクズリュウとの戦いになるので、その前に準備をしておく。まず、ケテル城に居るもう一人のボス「魔王・ベルゼブブ」を倒しに行くことにした(必ずしも倒す必要は無いが)。ベルゼブブは、最初は前作同様、人間の姿をしているが、「その力を見せてはくれぬか」との問いに「YES」と答えると、本来の「蝿の王」の姿となって襲い掛かってくるのだった。ベルゼブブは「ムドオン」などを使うので注意。倒すと、「さすがはルシファー様が気にかけていただけのことはある…。我が身は失われるが、悪魔合体で作り出せば、その時はお前の仲魔となろう…」と言い残して消滅する。これ以降は、ベルゼブブを邪教の館で生成することも可能となる。

だいたい準備が整ったところで、地下へ行くとスティーブンが居て、クズリュウが目覚めるのを目撃する。そしてクズリュウと戦うのだが、将門の刀で凍りつかせれば何も出来なくなるので楽勝であった。クズリュウを倒すと、センターから何かが宇宙に向かって飛び立っていくのを見る。あれは、以前見たエデンが「箱舟」となって飛び立っていく姿だという。「地上は神がお見捨てになった、というわけさ…」とスティーブンは言い、さらに「どこでもいいので、ターミナルに来てくれ」と言って去っていった。

この先、ターミナルに入るとラストダンジョンへ行ってしまい、戻れなくなるので、その前に準備をしておく。邪教の館で「大天使・メタトロン」を生成する。これはラスボス戦でも活躍する。他に、アイテムや装備品を確認し、ターミナルへ向かう。スティーブンは、このターミナルを用いてあの「箱舟」内に潜入するのだという。

そしてついに、アレフたちはラストダンジョンである「箱舟」へと乗り込んでいった――!!

 

次回はいよいよ最終回!

 


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