ろーだいありー

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結局…、『黒き竜の復活』は処分したという報告を…。あと追記を少し

昨日の記事。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

さらに続きを書いておこう。

以前、『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(セガのゲームボーイアドバンスソフト。以下『黒き竜』)は、「いずれは処分するだろう」と書いたのだが、今日それを実行したことを報告する(ちなみになぜか二本持っていたのだが…、どちらも処分した)。攻略本の方も処分済みである。

ああ、これでやっと少しは私の心の重荷が減るのかも知れない…、とは思うものの、一度受けたトラウマは消せるものではないのだが…。

それと、「『黒き竜』の問題点6」で書ききれなかったことがあるので、追記しておこう(本当は本編に追記したいが、優に三万字を超えているのでこれ以上書くと膨大すぎて収拾がつかない…、と思ったので)。

本編はこちら。

『シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点・その6(最終回) - ろーだいありー

 

『黒き竜』は『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガのメガドライブソフト。以下『神々の遺産』)のリメイクだが、『神々の遺産』では喋らなかった主人公が『黒き竜』では喋るようになっている。これについての主な問題点は「『黒き竜』の問題点2」を参照してほしいが、もう一つ追記しておくと、主人公が喋ると「軍師・ノーバ」*1の存在感が若干薄い(いわゆる「空気キャラ」になっている)のも気になる。『神々の遺産』では、主人公が喋らない分、イベントシーンではノーバがよく喋るのだが、『黒き竜』では主人公が喋るため(さらに他の味方ユニットもセリフが増えてしまった)、ノーバが喋る機会がいくらか少なくなっているのだ。

もう一つ追記しておく。「『黒き竜』の問題点6」で、『神々の遺産』では「あたし」と言うのに『黒き竜』では「わらわ」と言うお姫様(ノンプレイヤーキャラクター)のことを紹介したが、このお姫様とは「アルタローン国」の姫のことで、味方になる「僧侶・チップ」を侍女として雇っているのだった。チップを仲間にした後、このお姫様と話した時のセリフが『神々の遺産』と『黒き竜』では異なっている。『神々の遺産』ではチップが旅立つと知った姫は「それなら自分でヒール*2を覚えますよ!」などと言うが、『黒き竜』ではチップが旅立つと知ると「あんなに親切にしてやったというのに!」みたいなことを言うのだった。個人的には『神々の遺産』のセリフの方が面白いと思う。

参照ゲームソフト

  • シャイニングフォース 黒き竜の復活(ゲームボーイアドバンス/発売元・セガ)
  • シャイニングフォース 神々の遺産(メガドライブ/発売元・セガ)

*1:サブキャラクター。主人公の軍の軍師をしていて、戦闘には参加しないがアドバイスなどが聞ける

*2:僧侶などが使う回復魔法。チップも使用できる