ろーだいありー

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別に「反差別」、「フェミニズム」、「脱原発」そのものが悪いわけではないが…

昨日の記事。 

 

lucyukan.hatenablog.com

 

もう登録したくないので外から眺めるだけだが、Twitterのネット右翼・ネット左翼・ツイフェミ・脱原発派は相変わらず…、一部の反差別界隈も…、といった話。

一応言っておくけど、一部の反差別界隈を批判しているから、ツイフェミを批判しているからといっても、別に「反差別」、「フェミニズム」そのものを否定しているわけではない。脱原発にしてもそうで、私は原発に対する是非は表明しないが(どちらかに偏りすぎると正しい情報は得られないと思うので)、脱原発を主張したいなら自由に訴えれば良いが、デマ・嘘を言ってはいけないし、福島バッシングは止めて欲しいってこと。…と言っても、あの人たちにとっては「我々が信じている情報が正しく、原発推進派や国、福島県の偉い人が言ってることは嘘」ということになっているので、聞く耳を持たないんだよなぁ…。

反差別、フェミニズムそのものは良い思想だと思うが、ごく一部の人間が主にネット上で過激化して、かえって迷惑をこうむる人たちも居る事実は認識して欲しい。思想があまりにも偏り過ぎると、過激化・暴徒化して味方以外は誰も寄せ付けなくなる。そして「少しでも意見の異なる身内」に対するネットリンチ・いじめなども時として起こり、最悪の場合内ゲバに発展することも…。

それと、「反差別」、「あらゆる差別に反対」とか名乗っておきながら、「福島差別・福島バッシング」をする一部の者たちは何とかならないものかね…。福島バッシングとは、「福島の食品は今でも汚染されているから食べるな」、「福島に行くと病気になる」といった事実無根の情報を広めることで、実際にネットでたくさん見てきた。それに対する福島の人などからの反発・反論もたくさん見てきた。しかしさっきも言ったように、原発反対派は「原発・放射能は危険と言っている人の言うことしか信用しない。原発推進派・右翼・安倍首相・国・東電・福島県知事などが言うことは全部嘘」という人が大半だから、いくら福島の人が反論しても通じない。それどころか、反論する人たちを「自分に対する攻撃者」だと思ってものすごく偉そうな態度を取る人間も居た…。しかもその人間は一般人ではなく知識人だったり…。誰とは言わないが、それ以来持っていたその人の本は全て処分して、今後その人の著書は一切買わないと決めた。

 

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