ろーだいありー

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『ヘラクレスの栄光』かぁ…

週刊アスキーより。

 

weekly.ascii.jp

 

データイースト(デコ)の『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』(ファミコン。以下『ヘラクレス』)が復刻されるのか…。でもパソコンだけなのが惜しい…。家庭用ハードでも移植してくれないかな…。

これは中古で買って、少ししかプレイしなかった。見た目こそ普通だが、実は結構「妙なRPG」だなぁ…という印象。

以前も少しだけ触れたことがある。こちらを参照。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

もう少し書いておこう。

 

『ヘラクレス』でいちばんおかしいのは、主人公・ヘラクレスが倒れてゲームオーバーになった時*1のメッセージである。以前の記事でも触れたが、どことなく太宰治の『走れメロス』みたいな仰々しい文で…。他のRPGだとせいぜい「〇〇は死んだ(死んでしまった)」などだろうけど…。

他に妙だったのは、主人公が「ヘラちゃん」と呼ばれる、町が『ドラゴンクエスト』のように縮小されないでそのままのサイズでマップに置かれている、メッセージに「カルノフ」という人物名(デコのゲーム『カルノフ』の主人公のことか?)が出てくる、主人公しか前・横・後ろのグラフィックが用意されてない(他のキャラは何故か正面しか向けない)、武器に使用回数制限がある(スクウェアの『魔界塔士Sa・Ga』と似ている)、などであろうか。

結局クリアは出来なかったので、もし家庭用ハードで復刻されるなら再挑戦してみたいものだが…。今のところ『ヘラクレス』シリーズは、これしかプレイしてなかったりする。ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールではゲームボーイで出ていた外伝作『ヘラクレスの栄光 動き出した神々』は配信されているそうなので、こちらをやってみるかも。

 

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*1:このゲームでは仲間は存在せず、一人旅なのでヘラクレスが死ぬと即全滅となる