ろーだいありー

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newニンテンドー2DS LLで『シャイニングフォース外伝』シリーズ全てを体験する。そしてその他のゲームについて

昨日の記事。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

newニンテンドー2DS LLでダウンロードしたソフトの話を書いたが、その後さらにソフトをダウンロードしたので、ざっと感想でも。

バーチャルコンソール(以下VC)版『シャイニングフォース外伝 ファイナルコンフリクト』(セガ。ゲームギア。以下『ファイナルコンフリクト』)はダウンロードしていたが、それ以前に発売された『シャイニングフォース外伝 遠征・邪神の国へ』(セガ。ゲームギア。以下『遠征・邪神の国へ』)と『シャイニングフォース外伝2 邪神の覚醒』(セガ。ゲームギア。以下『邪神の覚醒』)のVC版もダウンロードした。この二作はゲームギアではプレイしてなかったので、今回が初プレイである。いずれプレイ記録も付けたいが、ここではファーストインプレッションを書こう。

まず『遠征・邪神の国へ』。これは『シャイニングフォース・神々の遺産』(メガドライブ。以下『神々の遺産』)より20年後の話。『神々の遺産』のキャラクターも一部登場する。王女・アンリはガーディアナの女王となり、僧侶・ロウはおじさんになってたり、騎士・ケンが大人になっていて、息子(味方ユニットの一人になる)まで居るとか、20年でずいぶん変わるものだ…。アーチャー・ハンスの息子や、モンク・ゴングの親戚らしき人、ディアーネとタオの妹も味方ユニットとして出てくる。好色な僧侶・ロウのおじさんバージョンって、ある意味では『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。プレイステーション2。以下『超力兵団』)のラスプーチンのようでもある…。ストーリーは、敵の策略により呪いをかけられたアンリ女王を救うこと。

主人公のデフォルト名は「ニック」であるが、ここでは「ゴエモン」と付けた。これは、今回VCで買ったソフトの中に『がんばれゴエモン外伝 消えた黄金キセル』(コナミのファミコンソフト。以下『消えた黄金キセル』)があるので、これにちなんで付けたもの。この『消えた黄金キセル』については後述。

『遠征・邪神の国へ』の見た目はほとんど『ファイナルコンフリクト』と変わりは無いが、戦闘シーンの曲はオリジナルのようだ。戦闘シーンの味方ユニットの後姿は、『神々の遺産』のものと似ている。

続編『邪神の覚醒』のシナリオは前作からの続きで、見た目はほとんど変わりは無い。前作主人公も出てくるが、ここでは「ニック王子」となり、喋るようになっている。『邪神の覚醒』の主人公はデフォルトでは「シュウ」だが、今回は「ヘラクレス」とした。これはVCで『ヘラクレスの栄光 動き出した神々』(データイーストのゲームボーイソフト。以下『動き出した神々』)を買ったことにちなむ。『動き出した神々』については後述。

『邪神の覚醒』についてだが…、今の視点で見ると主人公が何となく『ペルソナ3』(アトラス。プレイステーション2)の主人公(『ペルソナ3ポータブル』では男主人公)に似ているような気がする。

先ほど触れた『消えた黄金キセル』は、アクションゲーム『がんばれゴエモン』(コナミ)シリーズの外伝作で、RPGである。ファミコン版はやったことがあるが、クリアは断念したので今回クリア出来ればいいな…。プレイ記録も付けるかも知れない。主人公のゴエモンが、いつの間にか消えてしまった「黄金キセル」(先祖より伝わる宝物)を探すため、勝手についてきた忍者「エビス丸」とともに旅立つ。

このゲームは、見た目はコミカルでも難度は高めで、ダンジョンではセーブ出来ないし(パスワード無しでセーブ出来るのは良いが、ファミコン版ではデータが消えたこともある…)、全滅すれば即ゲームオーバーだし、エンカウント率も高めなのが原因であろう。アニメーションする戦闘シーンはなかなか愉快で、BGMも良いのだが…。和風な世界観も良い(ハドソンの『桃太郎伝説』あたりに近いか?)。

『ヘラクレスの栄光』シリーズの一種『動き出した神々』は、初代ファミコン版のエンディング後から数百年後が舞台らしい。天上界に住めるようになったヘラクレスだが、ゼウスの命令で「不吉なものが蠢き始めた地上界」へ再び降り立つことになる。主人公の本名は「ヘラクレス」なのだが、地上界では偽名を名乗れと言われるので、偽名を付けることが出来る。今回は「ナルミ」とした。これは『超力兵団』の鳴海に由来する。こちらもプレイ記録を書ければ書く。

見た感じはごく普通の『ドラゴンクエスト』風RPGといったところで、ファミコン版のように「町がそのままのスケールでマップに置かれている」のは無くなってしまい、割と普通っぽくなったのは残念ではある。ヘラクレスは偽名を名乗っているが、一部の人物には「ヘラクレス」と呼ばれる。

それ以外に『メガテン』シリーズの一種もVCで買ったが、それについてはサブブログで。

 

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