ろーだいありー

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祝!「セガサターン」発売26周年!

「ファミ通.com」より。

 

www.famitsu.com

 

セガサターン(以下サターン)発売から26周年か…。

私は中古で買った。すでにドリームキャストすら撤退した後だったが…。

サターンソフトでプレイしたのは『フェーダ・リメイク!』(やのまん)、『シャイニング・ウィズダム』(セガ)、『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』(セガ)、『シャイニングフォース3』(セガ)三部作のみ。クリア出来たのは『フェーダ・リメイク!』と『シャイニングフォース3』三部作。

サターンで憧れていたのは『真・女神転生 デビルサマナー』(アトラス)と『デビルサマナー ソウルハッカーズ』(アトラス)であったが、結局どちらもリメイク版しかプレイしていない。もっと早くサターンを買って、プレイしておけば良かったと思っている。

今回は『シャイニングフォース3』三部作(シナリオ1、2、3)について語っておこう。

これは『シャイニングフォース』シリーズの三作目であるが、シナリオが三部作に分かれており、それぞれ主人公が異なる。本作ではマップもキャラクターも3Dポリゴン表示になった。しかし今見るとモデリングはいまいちだが…。メガドライブとゲームギアの『シャイニング』シリーズのドット絵は、今でも通用すると思うけど…。

三部作の中で、何となく印象深いのは『シナリオ2』で、仲間が主人公を含めて11人しか集まらなかったという…(故に「交代」も出来ない!)。上手く行けばもっと集まるはずだが、仲間にする条件が分かりにくい場合も多いので、少なくなってしまったようだ。さらにこのゲームでは、従来の『シャイニングフォース』には無かった「味方ユニットを二手に分けて、二つのマップを同時に攻略する」シーンもあって、仲間が少ないと苦労する…。

サターンの『シャイニング』シリーズも復刻しないかな…、とは思うのだが、あの時代のポリゴンは今の時代では見栄えしないからなぁ…。かと言って「キャメロット」(制作元)のスタッフ抜きでリメイクすると、また『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(ゲームボーイアドバンス)みたく無残な姿になりそうだから、リメイクは反対する。

 

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