ろーだいありー

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察記事、ゲームレビュー、ゲームプレイ記録、ブックレビュー、音楽レビュー、コレクション写真、映画評、社会問題批評など。

Nintendo Switch Liteと『すみっコぐらし』のゲーム、そして『サ・ガ コレクション』を買う

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ついに「Nintendo Switch Lite」を購入した。色はコーラル。通常のNintendo Switchは持っていないので、これが初となる。ついでに公式のmicroSDカードも買う。

 

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同時に買ったソフトは今月発売された『すみっコぐらし おへやのすみでたびきぶんすごろく』(日本コロムビア)。なぜか『真・女神転生3ノクターン HDリマスター』(アトラス。以下『メガテン3リマスター』)ではないのだった…。だってプレイステーション2版やってるから、今のところは保留でいい。もし将来買うなら、『デビル・メイ・クライ』のダンテが出てくるバージョンを追加購入してやってみたいと思う。ライドウが出てくる方はPS2で出来るのだし。

 

それで、この『すみっコぐらし おへやのすみでたびきぶんすごろく』についてだが、とにかくすみっコたちの可愛いこと。ゲーム自体は単純な「すごろく」で、『桃太郎電鉄』シリーズ(かつてはハドソンより発売、現在はコナミより発売)を意識した部分もある。「貧乏神」に相当するお邪魔キャラクターが出てくるところとか。しかもそれがよりによって「ブラックたぴおか」*1だったりする(笑)。ちなみに早めにアンケートを出すとプレゼントが貰えるとのことなので、早く出さないと…。

それと、前から欲しかったダウンロード専用の『サ・ガ コレクション』(スクウェア・エニックス)もついに購入した。とりあえず『魔界塔士Sa・Ga』をやってみたが、本当に懐かしいわ…。今回は「もしも『すみっコぐらし』のキャラクターが楽園を目指す冒険者に転生したら?」みたいな設定でやってみようと思って、主人公は「しろくま」というエスパーマンにしてみた。本来の「しろくま」は「寒がりで北(北極?)から逃げてきた」設定なので、「温かい楽園を目指している」、みたいな感じ。まあ本来『すみっコぐらし』のキャラクターのほとんどは性別の設定が無いのだけど(「とかげのおかあさん」だけは何となく分かるが)、ここではエスパーの男になっている…。

このゲームでは仲間が四人揃わないと話が進まないので(王様と話してもセリフが出てこなくなる)、「ギルド」で仲間を揃えるのだが(ギルドの利用は無料)、今回は「ねこ」(人間・男)、「とかげ」(モンスター・山椒魚)、「とんかつ」(モンスター・ゴブリン)を入れた。「とかげ」だけはほとんどそのままの見た目になってしまった(笑)。とはいえモンスターは敵の「肉」を食べて変身するので、最初は好みでいい。「エスパー、人間、モンスター二体」というパーティが最もバランスが良いと思っている。なお、モンスターはアイテム装備が出来ない。

このゲームのプレイ日記も書けたら書いてみたい。他の収録タイトルもそのうち開始する。

『魔界塔士Sa・Ga』では注意すべき点がいくつかあって、まとめるとこんな感じ。だいたいはゲームボーイ版をやっていた時に覚えた知識。

  1. 武器には使用回数制限があり、武器が無くなると、特殊能力を使えない「人間」は何も出来ないので、ストックを常に持ち歩く必要がある。万一ボス戦で何も出来なくなったらハマり状態になる。ただし後半では「無限に使える武器」もイベントで入手可能だったりする。
  2. どこでもセーブ出来るが、データは一つしか取れない。セーブした場所によってはハマり状態になる場合がある。特にボス部屋は一度入ると「テレポート」以外では出られないことがあり、そこでセーブして勝ち目がなかったら初めからやり直すしか無くなる。
  3. ギルドで雇った仲間は、生きている時にギルドで外そうとしても「俺は嫌だぜ」と断られる。死んでいれば入れ替え出来るが人間かエスパーを外すと「その時持っていたアイテム」が消滅するため、入れ替えるならアイテムを全て外しておくこと。
  4. 「クリアに必須のアイテム」でもあっさり捨てられてしまう(「クリスタル」は除く)ため、一度しか手に入らないものをうっかり手放すとクリア不可能になる。またその貴重なアイテムを持たせた仲間が死んで、他のメンバーに入れ替えた場合も消滅するため、要注意。とりあえず「今居る世界をクリアするまでは、重要と思われるアイテムは手放さない。クリアして次の世界に行けるようになれば不要なので捨てていい」ということを覚えておけばいい。また、イベントアイテムの中には「何度でも入手可能」なものがあるが、基本は一つでいい。
  5. アイテムストック欄には常に空欄を作っておくこと。もし空欄が無い状態でアイテム入手イベントが発生すると、どれかを捨てなければならず、うっかり「クリアに必要なイベントアイテム」を捨ててしまう可能性がある。
  6. 人間はアイテムを使わないと成長しない。金が貯まれば序盤でも「力」と「素早さ」だけはすぐに強くなる。ただし、HPが終盤でも約600程度しか上がらないため、最終的には戦うだけでパラメータの上がるエスパーの方が強い。エスパーのHPの上限は999。しかしエスパーは四つしかアイテムを持てないため(人間は八つ)、防具をたくさん装備出来ないのが難点。
  7. 味方にしたモンスターは、最終的には「味方専用モンスター」にしてしまうのが良い。これは終盤に出てくる、とあるボスを倒した時に出る肉を食べさせることで変身可能(チャンスは四回ある)。これを逃すと恐らく味方専用モンスターにはなれない。
  8. エスパーの特殊能力は、バトルが終わるといきなり覚えたり、望まなくても別のものに入れ替わったりしてしまうため、あまり頼りすぎると突然入れ替わった時に不利になってしまう。例えば回復魔法「ケアル」を覚えている時は便利だが、突然別のものに入れ替わると使えなくなるため、確実に「ケアル」を使いたいなら「ケアルの書」を持ち歩く方がいい(武器扱いなので回数制限はあるが)。
  9. 宿屋では「HP回復」は有料で「モンスター・エスパーの特殊能力回復」はタダであるため、エスパーかモンスターが「ケアル」を使えるならHP回復してから泊まる方が良い。要するに『ウィザードリィ』では「馬小屋」を使う方が安上がりなのと同じこと。
  10. ショップで買う時、一度決定ボタンを押すとキャンセルが出来ない。売る時だけはキャンセル可能。
  11. 主人公と仲間は「ハート」というものを三つ持っていて、「復活屋」で復活させるとハートが一つ無くなり、全部無くなると復活出来ない。ショップでハートは買えるが高いので、序盤で万一主人公が復活出来なくなると、仲間から外すことも出来ないので不利になる。場合によっては初めからやり直した方がいい。
  12. 敵キャラを一瞬で消す「波動砲」なる武器があるが、意外とこれはザコではない中ボスクラスの敵でも効いてしまったりする。大ボスについては試してないので不明。

さらに、無料でダウンロード出来る『ナムコットコレクション』(バンダイナムコ)もダウンロードしてみた。無料でも『ワギャンランド』(ファミコン)が遊べてしまうのでやってみたが、遠い昔によくやってたのでこれまた懐かしいこと…。でも操作は難しかった。将来的には『デジタルデビル物語 女神転生』を追加で購入したい。しかし、Nintendo Switchで初めてプレイする『メガテン』は、『メガテン3リマスター』ではなくてファミコン版になりそうなのが何とも言えない(笑)。他には『貝獣物語』も面白そうだな。

*1:「たぴおか」はタピオカドリンクに残されたタピオカで「ひねくれもの」らしいが、「ブラックたぴおか」はもっとひねているとか…