ろーだいありー

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察記事、ゲームレビュー、ゲームプレイ記録、ブックレビュー、音楽レビュー、コレクション写真、映画評、社会問題批評など。

トランスカルト信者(トランスジェンダリズム信奉者)で、なおかつ「男尊左翼」男の許せないところ

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トランスカルト信者(トランスジェンダリズム信奉者)の許せないところを書いたが、今回は「トランスカルト信者で、なおかつ左翼の男」の許せないところを書いていく。その手の男をここでは「男尊左翼」と呼ぶ。

男尊左翼の中には「女性差別など存在しない」と思っているらしい者が時々居る。Twitterなどを見ていると分かるが、一般女性に向かって「差別されたことなんて無いだろう」、「差別されたことが無いからトランス差別するのだろう」と暴言を吐く男尊左翼は別に珍しいものでは無い。誰とは言わないが実際に捜してみればいい(文化人にも珍しくない)。彼らは、女性は生まれてから死ぬまでずっと男から差別されていることも、男から暴力を受けたり男に殺されたりする女性が大勢居ることも見えてないのだろう。そりゃ、男として優遇されて生きて来た者には理解しづらいだろうが。

その手の男尊左翼が「トランス差別反対」などと言っているのは全く笑止千万としか言いようが無い。女性差別者のくせに何を言っているのだ? 女性差別が無くならなければトランス差別を無くすことも出来ない。トランスカルトとは実は女性排除運動であり、ジェンダーフリーバッシング運動であると気付いた人たちは反トランスカルト派となる。