ろーだいありー

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察記事、ゲームレビュー、ゲームプレイ記録、ブックレビュー、音楽レビュー、コレクション写真、映画評、社会問題批評など。

私が『メガテン』シリーズにハマる10の理由(お題)

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

特別お題がこんなテーマだったので、とりあえず「私が『メガテン』シリーズにハマる10の理由」というタイトルで書いてみよう。

  1. 悪魔を仲魔にして合体するのが面白いから
  2. 3Dダンジョン探索が好きだから
  3. キャラクターに魅力があるから
  4. 悪魔との会話が楽しいから
  5. 難度が高いから
  6. 『ドラゴンクエスト』などとは異なる独特の世界観を持つから
  7. マルチエンディングだから
  8. 東京が舞台のものが多いから
  9. 悪魔デザインが独特だから
  10. ダークなストーリーが面白いから

まず「1」だが、これは言わずもがな。『メガテン』と言えばやはり「仲魔」と「悪魔合体」だろう。ただ外伝的な作品では「仲魔」と「悪魔合体」システムの存在しないものもある。

「2」は、主にスーパーファミコンまでの『メガテン』シリーズについてのことで、主人公視点の3DダンジョンRPGなのが良かった(大抵は2Dフィールドも出てくるが)。ただ『真・女神転生3ノクターン』(プレイステーション2)以降はポリゴン化して、主人公の姿も表示されるタイプに変わってしまったのは残念だった。『真・女神転生ストレンジ・ジャーニー』(ニンテンドーDS)は久々に3Dダンジョンになって良かったんだけどね…。『女神転生外伝 ラストバイブル』(ゲームボーイ)シリーズなど、最初から2D型のものもあるが。

「3」について。『メガテン』シリーズには魅力的なキャラクターが数多く出てくるし、色々語りたいところではあるが、私がいちばん好きなのはやはり『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)と続編の主人公・葛葉ライドウなんだよね…(笑)。

「4」は、作品によっては悪魔会話の無いもの(『超力兵団(Soulless Army)』など)もあるが、悪魔と駆け引きをするのは楽しい。スピンオフの『ペルソナ』シリーズでも初期は悪魔会話が存在していたが…。

「5」は、やはり高難度の方がクリアした時の達成感があるからねぇ。ただその分初心者は置いてきぼりを食らいやすいが…。

「6」について。作品によって世界観は異なるが、全体的には現代的、近未来的で、頽廃的・ダークな世界観を持つものが多く、そこが魅力である。『ラストバイブル』シリーズはややファンタジー寄りかも知れないが。

「7」は、作品にもよるがプレイヤーの選択によってストーリーやエンディングが変わるものがあり、一度クリアしてもまた別のルートでプレイしたくなってしまう。

「8」は、『真・女神転生』(スーパーファミコン)などがそうだが東京を舞台としているものが多くあり、ファンタジーRPGよりも身近に感じられるのが良い。

「9」について。金子一馬氏の悪魔デザインは他のRPGとは一線を画する唯一無二のものだから。しかしいつからか悪魔デザインはしなくなってしまったらしいのが残念だ…。

「10」について。『メガテン』のシナリオは大抵ダークなものが多い。『真・女神転生』なんていきなり東京が崩壊するし、『真・女神転生if…』(SFC)では主人公の通っている高校が突然「魔界」に放り込まれる、なんて話だし…。

…とまあ、『メガテン』にハマる理由を10個書いたが、次に出る『真・女神転生V』(Nintendo Switch)については買わない方向で行くと思う…。