ろーだいありー

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察記事、ゲームレビュー、ゲームプレイ記録、ブックレビュー、音楽レビュー、コレクション写真、映画評、社会問題批評など。

少し前にアトラスに意見を送ったのだが、急遽また送ることに…

これは本来は「悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏」で書くような話であるが、今回はこちらで書く。

アメブロで書いた記事。

ameblo.jp

『ソウルハッカーズ2』(PS4他。以下『ハッカーズ2』)に出てくるヤタガラスなる組織は『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下 『超力兵団(Soulless Army)』)の「超國家機関ヤタガラス」(以下ヤタガラス)と同じ名前のようだが、ゲームサイトの記事によると『ハッカーズ2』のそれは「政治、権力、信仰とは関係無く日本を護る組織」であるらしいので、『超力兵団(Soulless Army)』のヤタガラスとは違うのでは…、といったことを書いた。

『超力兵団(Soulless Army)』の方のヤタガラスは明らかに政治、権力、信仰と関わっている。「大正天皇を命懸けで救え」と命じる時点で政治的であり、国家権力を裏で操り日本を護っているのだから間違いなく権力組織だ。そしてモデルは国家神道なので、信仰とも関わる。まあ、私がずっと 『超力兵団(Soulless Army)』のヤタガラスのことを「天皇崇拝の右翼組織だ」と批判してきたので、アトラスはそれを理解して『ハッカーズ2』では違う設定にしたのだろう…、と勝手に解釈している。

ただ、万一だが『ハッカーズ2』にも「天皇を救え」なんてイベントがあったら嫌だな…、という思いもあったので(まあアトラスも「天皇を救えなんて、右翼しか喜ばないイベントはマズかった」と理解しているとは思うが)、昨日またもアトラスに意見を書いておくことにした。少し前にも別のことを書いていたのだけど…。

こちらを参照。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

昨日書いたのは「『ハッカーズ2』には天皇を救うようなイベントは入れないで欲しい」、「『超力兵団(Soulless Army)』の天皇を救うようなシナリオに強く抗議し、リメイクなどしないことを希望する」といった要望。

そういえば「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の第十三回目もそろそろ書かないとなぁ…。『ハッカーズ2』が出るまでには…。『ハッカーズ2』のお陰で記事へのアクセス数が増えたらいいな、と勝手に希望していたりして(笑)。

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