「るー」のdiary

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ゲームレビュー「シャイニングフォース・黒き竜の復活」(GBA/2004年発売)

ゲームレビュー「シャイニングフォース・黒き竜の復活」

 

久々にゲームレビューを。

これは「シャイニングフォース・神々の遺産」(メガドライブ/1992年発売)をゲームボーイアドバンス用にリメイクしたものである。

しかし残念ながら、これは「劣化リメイク」だと思っている。

あまりにも原作を改変しすぎて、ダメになっている例。

 

特に、オリジナルでは喋ることのない主人公を、「喋るように改変」したのはマズいと思う。

他にも、新キャラの追加や、シナリオ及びセリフの改変によって、原作の雰囲気が損なわれている。

 

あとは、グラフィックやサウンドにしても、オリジナルの良さが失われてしまったのが残念だ。

もうひとつ残念なのは、メガドラ版と比べて、バトルパートのテンポが非常に悪くなっている点だ。とにかく、敵の思考時間もオリジナルより長いし、画面の切り替えなども遅い。

 

そう言いつつも、何故か結構やり込んでしまった作品だった…。

はてなブログの話・2

はてなブログは好きだけど、多少読み込みが重たいのは気になるな…。

読者数が四人に増えていたのは嬉しいことだ。

ありがとうございます。

更新が遅れる時もあるけど、気長に付き合ってくれると嬉しい。

戦争映画レビュー・2

戦争映画レビュー・その2「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督/2015年)

 

戦争映画レビューの二回目。今回は「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督バージョン)。

終戦間際の、「玉音放送」を巡る攻防。

決して「天皇賛美」映画でも、「戦争美化」映画でもなく、ただ「事実」を元にして描かれる。

「戦争中を疑似体験できる映画」とも言えよう。

空襲シーンは怖いと思った(特に劇場で観た時は)。

一緒に劇場でこの映画を観た父は、よく「腹切映画」だと言う…。

何故かと思ったら、ぜひ実際に最後まで観てほしい。

Twitter連動話・6

 

いずれ書く記事の為の練習用に。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』に出てくる「ヤタガラスの使者」(「超國家機関ヤタガラス」という団体の使者、という設定)なる人物が、「帝都の平和を守護せし者」だと言うのがなぜ間違いかというと、「天皇を崇拝している団体」であるヤタガラスは、いずれ「天皇のために戦争を始める」存在だから。

それが原因で、後に東京は焦土と化す。

それで「帝都の平和を護る」なんて言えるか?

むしろ戦争を賞賛し、戦争を引き起こす存在ではないか。

そう、それが言いたかったのだ。

では、今日はここまで。

Twitter連動話・5

 

いずれまとまったら「超國家機関ヤタガラス」批判をシリーズでやるつもりだが、もう少し練習用に書いておこう。

「ヤタガラス」が「天皇崇拝団体」であるという証拠があるのか、と問われれば、「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」の第七話目を見てみるがいい、と答えよう。このシナリオをじっくり見てみればわかるはずだ。

それ以前の話として、「ヤタガラス(八咫烏)」という、日本神話絡みの名称からしても、右翼が好みそうなものとわかるんだが。

そして、天皇崇拝団体ということは、同時に「皇室賛美団体」である、と見て間違いなかろう。それしか考えられない。

今日はここまで。

なかなかまとまらないものだな…。

戦争映画レビュー・1

戦争映画レビュー・その1「ジョニーは戦場へ行った」(トランボ監督/1971年)

 

戦争映画のレビューを。まずは「ジョニーは戦場へ行った」。

第一次世界大戦に参戦して負傷し、手も、足も、耳も、目も無くし、口も聞けなくなった兵士・「ジョー」。

だが、それでも彼は周囲と意思疎通を計ろうとする、その健気さ。

戦争を美化する話ではない。

戦争は愚かで、おぞましいものだ。

 

彼はその後どうなったのだろうか?

一生暗闇の中で生き続けなければならぬ彼。

恋人とは再会できたのだろうか?

それとも一生孤独なままなのか?

Twitter連動話・4

 

昨日の続き。

まだまとまってないので、「超國家機関ヤタガラス」批判は後ほどやるけど、またちょっとだけ書いておこう。

「どのような思想を持つか」、または「ノンポリであるか」、によって、「ヤタガラス」の見方というのも変わるのは確かだろう。

右翼思想を持つ者ほど「ヤタガラス」に共感してしまうのだろうな…、と考えると、とても怖ろしいことだと思う。

逆に、左翼思想だと「ヤタガラス」は敵だということになる。

ノンポリは何も感じないかもしれない。

そういうこと。

では今日はここまで。