ろーだいありー

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シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第五回目

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(※画像はイメージです)

シリーズ「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか?

・第五回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の四)」

はじめに

 このシリーズ記事は、デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(以下『超力兵団』。「プレイステーション2」専用ゲームソフトとして2006年に「アトラス」社より発売されたもの。現在は絶版)に登場する、「超國家機関ヤタガラス」(以下「ヤタガラス」)という架空の組織を「徹底的に批判するため」と、「このゲームシリーズはもう封印作品とすべきである」、そして特に『超力兵団』についてはどんな形であれ(ゲームソフトに限らず)、二度と世に出すべきではないということを訴えるために書くものである。

なぜ、このようなことを訴えるのか、ということについては、前回までの記事を参照されたい。本記事にも、その答えの一部は示している。

なおこの記事には、ゲームの「ネタバレ」も多く含むので注意。

また、このゲームをプレイされたことが無い方には理解できないであろうことは、お断りしておく。

私のTwitter(現在は諸事情により非公開アカウントとしている)での発言も、再録している部分がある。

もうひとつお断りしておくが、本記事と前回までの記事で、この『超力兵団』の「設定・世界観・キャラクター描写・ストーリー」などに関する事柄はすべて、PS2のゲーム『超力兵団』及び、続編の『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(こちらもPS2専用ゲームソフト。2008年発売。現在は絶版)と、この二作の説明書・各種公式攻略本や、『超力兵団』の公式設定資料本のみを参考にして書いた。それ故、この二作を題材とした「メーカー公認のコミック・ノベライズ・ドラマCD」といったものは一切参照していない(私はこの類の商品は一切購入せず、閲覧・視聴もしないため)。予めご了承あれ。

ゲームの概要・あらすじ・ヤタガラスについて・第七話について

詳しくは前回までのブログ記事を参照のこと。

↓リンク先・第一回目

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第一回目 - ろーだいありー

 ↓リンク先・第二回目

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第二回目 - ろーだいありー

↓リンク先・第三回目

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第三回目 - ろーだいありー

↓リンク先・第四回目

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第四回目 - ろーだいありー 

今回のテーマは「前回の補足」と「第七話の総括」、「第七話に対する思い」

さて、第二回目~第四回目までは、「第七話・呪われた探偵」というシナリオの怖ろしさを、「ヤタガラスの使者のセリフ」「川野定吉という軍人のセリフ」などを元に検証してきた。

今回は、この第七話を総括し、さらにプレイ中に思ったことも書き綴ろうと思う。

その前に、前回の記事についていくつか補足があるので、先に書いておこう。

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「シャイニングフォース・黒き竜の復活」の問題点・その3

シャイニングフォース・黒き竜の復活』の問題点とは? その3

はじめに

このシリーズ記事は、セガより2004年に発売された、ゲームボーイアドバンスGBA)ソフト『シャイニングフォース・黒き竜の復活』(以下『黒き竜』)の問題点を掘り下げていく連載企画の第三回目である。

このゲームについて詳しくは、以下のリンク先を参照のこと。

↓リンク先・その1

lucyukan.hatenablog.com

↓リンク先・その2

lucyukan.hatenablog.com

↓リンク先・その3

lucyukan.hatenablog.com

今回のテーマは「BGMのアレンジについて」

今回は、このゲームで使われているBGMについての問題を取り上げよう。

このゲームのBGMは、基本的にはメガドライブ(MD)のオリジナル版『シャイニングフォース・神々の遺産』(以下『神々の遺産』)で使われていた曲を、アレンジして使用している。

ただし、この『黒き竜』で新たに作られたBGMも一部存在する。例えば、レベルアップした時のファンファーレなど。

もちろん、MDとGBAでは音源が異なるから、どうしてもMDの曲を完全再現することは出来ないので、アレンジするのは仕方ない事だが…。

BGM後半部分に妙なアレンジが…。

『神々の遺産』のファンであれば、この『黒き竜』のBGMアレンジに違和感を覚える人も居るはずである。

例えば、メインのフィールドマップのテーマ曲も、後半にアレンジが加えられていて、少し長くなっていたりする。他のBGMも、後半に余計なメロディーが追加されているものがある。

個人的には、メロディーを付け加えたりせず、原曲そのままでいいのに…、と思う。変なアレンジをされると、イメージが壊れてしまう。

新曲もいくつかあるが、特に追加する必要性は感じない。追加曲のせいで、ゲームのイメージがいくらか変わってしまった、という印象もある。

 

今回はBGMに関する不満を書いた。

次回はまた別の問題を取り上げたい。

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第四回目

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(※画像はイメージです)

シリーズ「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか? 

・第四回目「『第七話・呪われた探偵』というシナリオの怖ろしさを検証する(其の参)」

はじめに

 このシリーズ記事は、デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(以下『超力兵団』。「プレイステーション2」専用ゲームソフトとして2006年に「アトラス」社より発売されたもの。現在は絶版)に登場する、「超國家機関ヤタガラス」(以下「ヤタガラス」)という架空の組織を「徹底的に批判するため」と、「このゲームシリーズはもう封印作品とすべきである」、そして特に『超力兵団』についてはどんな形であれ(ゲームソフトに限らず)、二度と世に出すべきではないということを訴えるために書くものである。

なぜ、このようなことを訴えるのか、ということについては、前回までの記事を参照されたい。本記事にも、その答えの一部は示している。

なおこの記事には、ゲームの「ネタバレ」も多く含むので注意。

また、このゲームをプレイされたことが無い方には理解できないであろうことは、お断りしておく。

私のTwitter(現在は諸事情により非公開アカウントとしている)での発言も、再録している部分がある。

もうひとつお断りしておくが、本記事と前回までの記事で、この『超力兵団』の「設定・世界観・キャラクター描写・ストーリー」などに関する事柄はすべて、PS2のゲーム『超力兵団』及び、続編の『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(こちらもPS2専用ゲームソフト。2008年発売。現在は絶版)と、この二作の説明書・各種公式攻略本や、『超力兵団』の公式設定資料本のみを参考にして書いた。それ故、この二作を題材とした「メーカー公認のコミック・ノベライズ・ドラマCD」といったものは一切参照していない(私はこの類の商品は一切購入せず、閲覧・視聴もしないため)。予めご了承あれ。

ゲームの概要・あらすじ・ヤタガラスについて

今回からは、詳しいゲーム内容やあらすじなどは、前回までの記事を参照してほしい。

↓リンク先・第一回目

lucyukan.hatenablog.com

↓リンク先・第二回目

lucyukan.hatenablog.com

↓リンク先・第三回目

lucyukan.hatenablog.com

今回のテーマは「川野定吉のセリフを検証する」、及び「前回の補足」

今回は、前回までに紹介した「第七話・呪われた探偵」の問題点の続きとして、このシナリオで見られる「川野定吉というキャラクターのセリフを読み解いていこう。それから、前回の記事についての補足も。

川野とは、海軍軍人という設定であり、このゲームの主人公・ライドウの協力者である(第七話より以前から登場する人物だ)。

この男のセリフもまた、「ヤタガラスの怖ろしさ」をよく現しているものである。特に見なくてもゲームクリアは可能なものもあるが、もし実際にこのゲームをプレイするきっかけがあれば、ぜひすべて見ておいてもらいたい。

中には、かなりの戦慄を覚えるものもあるので(プレイヤーにもよるのだろうが)、この先を開く時はそれなりに覚悟しておいてほしい。特に天皇崇拝」といったものに嫌悪感を覚える人は…。

では、始めようか。

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別館ブログ開設のお知らせ

読者の皆様へお知らせです。

私のサブアカウントである「桐嶋ローダ(2号)」で、新たなブログを開設しました。

ブログタイトルは「悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏」と名付けました。

これは、この「ろーだいありー」で連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の関連ブログとなります。

そちらの方も、よろしくお願いします。

なお、「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の方は、こちらの「ろーだいありー」にて連載を継続しますので、引き続きお読みいただければと思います(近日中には第四回目を公開予定です)。

 

リンク先↓

kirishimaloda6915.hatenablog.com