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シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第九回目

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(※画像はイメージです)

 

シリーズ 「超國家機関ヤタガラス」はなぜ怖ろしいのか?

・第九回目「第拾壱話の問題点と、最終話のリプレイ」

  • はじめに
  • 今回のテーマと前回のおさらい
  • 第拾壱話「宇宙への挑戦」のあらすじ
  • ゴウトの正体
  • 第拾壱話の問題点
  • 第拾弐話開始直後の展開
  • ラストダンジョン「アカラナ回廊」に向かう
  • アカラナ回廊・1930エリア
  • 1940エリア~1950エリア(1)
  • 1950エリア(2)
  • 1960エリア
  • 1970エリア
  • 1960エリア(2)
  • 1980エリア
  • 1990エリア~2000エリア
  • 2020エリア
  • 2030エリア
  • 2040エリア~2020エリア(2)~2000エリア(2)
  • 2010エリア
  • 2050エリア
  • 20XXエリア
  • ラストバトル1(伽耶に憑きし者)
  • ラストバトル2(超力戦艦ヤソマガツ)
  • ラストバトル3(超力超神ヤソマガツ)
  • ラストバトル4(超力超神ヤソマガツ第二形態)
  • エンディング~エピローグ
  • おわりに
  • 参照ゲームソフト・主要参考文献

はじめに

※このブログは、『女神転生(メガテン)』ファンの個人による非営利ブログであり、発売元のゲームメーカー様とは一切関わりありません。予めご了承ください。

 

このシリーズ記事は、アトラス社が2006年にプレイステーション2専用ソフトとして発売したRPG『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』。『メガテン』シリーズの一種。現在は絶版)に登場する架空組織「超國家機関ヤタガラス」(以下「ヤタガラス」。極右思想・天皇崇拝思想を持つ)を徹底的に批判すること、『超力兵団』の問題点を暴き出すこと、この『葛葉ライドウ』シリーズは一切封印すべきである(特に『超力兵団』に関して)と訴えることを目的としたものである。なぜこのシリーズ記事を書くのかと、このゲームの概要については、前回までの記事を参照のこと。下記は、第一回目~第八回目までのリンク集である。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

この記事は、「日本の右派による歴史修正(改竄)主義に徹底して対抗する」立場、「天皇制は差別制度であり、昭和天皇には戦争責任がある」と考える立場から書いている。
ただし、私はいかなる宗教団体・政治団体・市民活動団体・右翼団体・左翼団体などとは一切関わりを持っていないこともお断りする。

 

この記事にはゲームの「ネタバレ」も多く含むので注意。

また、このゲームをプレイされたことが無い方には理解できないであろうことは、お断りしておく。

 

このシリーズ記事で『超力兵団』に関わる事柄は、主にゲームソフト『超力兵団』と、続編の『デビルサマナー葛葉ライドウ体アバドン王』(こちらもPS2専用ゲームソフトで、2008年発売。現在は絶版)、及びこの二作の説明書・各種公式攻略本や、『超力兵団』の公式設定資料集を元に書いたものであり、この二作を題材とするメーカー公認のコミカライズ、ノベライズ、ドラマCDなどは一切参照していないことも予めお断りする。

 

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