ろーだいありー

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 PS版『真・女神転生2』プレイ記録(ニュートラル)・その3

PS版『真・女神転生2』のプレイ記録・第三弾。すでに「ニュートラルルート」でクリア済みであるので、「リプレイ」のような形となる。

今回のプレイでは、メインキャラクターの「アレフ」(主人公)、「ベス」、「ヒロコ」、「ダレス」、「ザイン」、「ギメル」の名前は変更しているのだが、このブログではデフォルト名で表記する。

前回記事はこちら。

 

lucyukan.hatenablog.com

 

※以下ネタバレも含むので注意。

前回は、ニセメシア・ダレスを倒すが、パートナーのベスは死亡。アレフが真のメシアと認められる。ヴァルハラエリアで「目加田」という中年の男と会い、「ヴァルハラの通路の地下からファクトリーへ行き、そこに捕らわれているヒロコを助けて欲しい、助けてくれたら、君に真実を話そう」と言われる。地下へ行こうとすると、再びダレスと戦闘になるが、これを退けたところまで。

 

さて、地下を探索していると(探索には、以前貰った三つのパスコードが必要)、ある場所で「ナジャ」という妖精の少女と出会う。「あんたいい男ね、ついていってあげるわ」と言い、仲魔になる。ナジャを連れて地上に出ると、そこは監獄のような場所であった。どうやらファクトリーにある「強制収容所」らしい。そこで知人のザインと会う。「ヒロコは、センターを抜け出した罪で、ここに捕らわれている…、悪法でも、従わなければならないんだ…。どうしても助けたいなら、僕を倒すことだ」と言って、戦闘になる。倒すと、ザインは「…君と戦って、決心が付いたよ。センターのやり方は間違っていると思うんだ…、これからは、僕は自分のやりたいように行動するよ」と言って去っていく。

牢の鉄格子を開け、捕らわれているヒロコを助けようとするが、彼女はなぜか動こうとはしない。もしかすると、洗脳されているのかも知れない…。

ナジャは「この人は恋人なの?」と聞いてくるので、とりあえず「YES」と答える。ナジャは「嘘つき!」と言うが、「…私、あなたの心には居られないみたい…」と諦めたようだ。すると彼女は「そうだ、私、彼女と合体するわ。あなたが彼女を想うことは、私を想うことになるのだから…」などと言って、ヒロコと一体化する。すると、ヒロコは洗脳が解けたのだろう。正気を取り戻し、「…はっ、私はなぜここにいるのかしら? アレフ、あなたが助けてくれたのね…。どうしてここが分かったの? …目加田に会ったの!」と言い、二人で目加田に会うために仲間になる。

収容所を抜け出し、目加田に会うためにヴァルハラエリアに行こうとすると、通路でザインが現れる。「大変だ! ヴァルハラが、魔王アバドンに飲み込まれてしまった! センターは、千年王国の実現のためなら、手段を選ばなくなったのだ…。しかし、アバドンはどこに居るんだ? 地下に居るのだろうか?」と言って、去っていった。

調べてみると、確かに黒い空間が広がっており、「ヴァルハラは、アバドンに飲み込まれてしまった」とメッセージが出て、入れなくなっていた。目加田や、岡本会長はどうなったのだろう? アレフの「第二の故郷」とも言える場所は失われてしまった…。

ヴァルハラが無くなって途方に暮れるが、とりあえず通路から出てセンターに行こうと思い立つ。すると、ヴァルハラの支配者・マダムが飼っていたケルベロスが現れる。彼は無事だったようだ…。ケルベロスは「マダムの館も飲み込まれてしまった…、何とか逃げ出してきたんだ…、マダムは助けられなかった…」などと言って、再び仲魔に加わる。この時点ではアレフより高レベルだが、仲魔に出来るのだ。

2Dフィールドに出て、センターに行こうとするが、何とセンターの扉は閉ざされており、入れなくなっているではないか。一体何が? 仕方ないので、ファクトリーに行くことにした。ファクトリーのターミナルでセーブするが、「転送」を選んでも、ヴァルハラとセンターには行けなくなっている…。

街頭テレビを見ると、「ザインがセンターを裏切り、デマを流しています…」などというニュースが流れている。ところが、突然画面が切り替わり、ザインの演説が映し出される。ザインは「センターの真の目的は、選ばれた者だけが行ける千年王国を作ることであり、不要になったエリアはヴァルハラのように消されてしまうのだ…」などと主張している…。どうやら、ザインがテレビを乗っ取って、演説を映し出したものらしい。

ホーリータウンへ行ってみると、ザインが演説をしているところに出くわす。「やあ、アレフ、僕の話を聞いていたのか。僕は、センターと戦うことにしたよ」などと言って、立ち去る。

この先、どこへ行くのか分かりにくいが、ホーリータウンの大教会へ行くのが正しいと知ったので、行ってみる。ここでまたダレスが襲い掛かってくるが、退けると、エレベータを見つける。エレベータで地下深くへ降り、外へ出ると、そこはなんと『真・女神転生』の舞台・東京(崩壊後)だったのだ…! つまり、トーキョーミレニアムは、かつての東京の上に建てられたものだったというわけ。

「旧新宿」のビルに入れるが、このエリアは妖精たちの町なのだとか。ここに居るエルフの少女は「ここには、地上から逃げてきた悪魔や人間が住んでいるのよ」と言う。

ここで、ダレスの策略でヒロコが一時的に抜けたり、再び仲間になったり…といったイベントがあるのだが、どうもここの妖精たちは個人的にはいけ好かない奴が多いので、詳しくは書かない。要はシェイクスピアの『真夏の夜の夢』をモチーフとしたイベントなのだが…。旧新宿を支配する妖精の王「オベロン」は、白タイツの変態っぽいおじさん(笑)だったりする。

旧新宿には人間のメシア教徒もおり、「私はここでメシア教を広めようと思っているのですが、誰も耳を傾けてくれません。皆、ここに封じられている邪教の神々を信じているのです…」といった話をしている。また、ゴブリンの話によると「将門の体は分断されて、地下世界に眠っているのだ」とか。将門といえば『真・女神転生』でも会ったことがあるが…。

とりあえず、ヒロコを取り戻し、再び仲間にしたところで今回は終了。続きは次回!

 


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