ろーだいありー

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GBA版『真・女神転生』プレイ記録・その11

GBA版『真・女神転生』プレイ記録の第十一回目(ニュートラルクリアを目指している)。前回はこちら。

 

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※以下ネタバレも含まれるので注意。

前回は、品川大聖堂の天使・ハニエルと、東京デスティニーランドの魔物女・エキドナ両方を倒し、銀座の地下で謎の老人と会い、属性がニュートラルで確定。銀座の地下から最終ダンジョンのカテドラルへと潜入し、言い争っているロウヒーロー・カオスヒーローと話し、「四天王の館」に居る四天王を全て倒すために、東京のフィールドに戻ってきたところまで。

さて、四天王の館を探すが、東京のあちこちを探索しなくてはいけない。また、四天王を倒して(最低でも二体以上だが、今回は全て倒すと決めている)、カテドラルへ戻ってしまうと、その時点で東京は再び崩壊することを知っているので、その前に最後の東京見物でもしようかと思っている。

まず、「増長天」の居る館へ行く。閉ざされた扉は、「四門の玉」を持っていれば開けることが出来る。そして、そこに鎮座している「増長天」を倒す。次に別の館へ行き、「毘沙門天」も倒す。

また、東京をぶらぶらしていると、前は無かった建物があることに気付いたので、入ってみる。中には老人が居て、「君たちのお陰で町は復興した。お礼にアイテムをあげよう」と言う。ここでは三つの宝箱のうち、一つがもらえるのだ。このような建物はいくつか存在する。しかし、ここでもらえた防具は「呪われている」ようなので、売ってしまう。

ついでなので、今回は一度も行ってなかった「東京タワー」にも行ってみよう。余談だが、このゲームのオリジナル版が作られた当時は、まだ「東京スカイツリー」は存在しないのである。今『真・女神転生』を作るなら、きっとスカイツリーも出てきただろう。

東京タワーのエレベータに乗り、上まで行ってみる。そこにはテレビ局があり、メシア教徒の女性が居た。彼女によると「主人公のことはよく知っている」とのこと。そして「神の助けが必要でしょ?」と問われるのだが、「いいえ」(「NO」)と答える。すると彼女は、「そう…、それがあなたの答えなのね…」と言って、「天使・カズフェル」に変身して襲い掛かってくるのだった。これもついでに倒して、経験値をもらっておく。

これは、本来は「属性」に関わるイベントで、カズフェルを倒すと属性がカオスに傾くのだが、今回はすでに属性がニュートラルで確定しているので、何も変化は無い。

外に出て、再び四天王の館を探し、残りの「持国天」「広目天」を倒す。

ここでカテドラルに戻ってもいいのだが、そういえば東京デスティニーランドに居るという、最後の「悪魔使い」は倒してなかったことに気付いたので(必ずしも倒す必要は無いが)、また東京デスティニーランドへ。

今回もまた呪われるが、構わず進んでようやく「悪魔使い」と会う。こいつの呼び出す悪魔を全て倒すと、高レベルの悪魔を一体もらえるそうだが、今回は「魔神・アラハバキ」をもらった。何という因縁か、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』でも出てくる奴ではないか…。しかもかなり「いわくつき」のイベントで。詳細は以下の記事を参照のこと。

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第八回目 - ろーだいありー

それはさておき、東京デスティニーランドを出て、呪いを解いた後は、もう他にすることも無いので、そろそろカテドラルへと戻ってもいいだろう。再び銀座の地下からカテドラルへ。

ロウヒーローと話していると、突如大地震のようなものが発生する。ロウヒーローは「神の怒りがついに…」などと言う。カオスヒーローと話すと、「一体何があったんだ? 外を見て来てくれないか」と言われる。実はこの時点で、東京は…。

続きは次回! いよいよクライマックスへと向かう…。

 


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